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不動産・住まい
ほかの人の相談
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冊子(PDF)
住まいで困ったとき:敷金と原状回復、修繕、家賃・更新料、立退き、騒音、買った家の欠陥(12ページ)
この分野の地域ごとの傾向(傍聴した人が数えた件数)
この分野のみんなの相談(匿名の相談と弁護士の回答)
ほかの人の訴訟は、どう終わっているか(判決・和解・取下げの割合と、かかった期間)
似た裁判を傍聴する
裁判は、だれでも傍聴できます(予約は要りません)。どんな場所か知っておくと、相談や手続に向かうときの不安が減ります。
部屋や建物から出ていけと言われた
開廷表で探す事件名:建物明渡請求事件
地方裁判所・簡易裁判所
敷金が返ってこない
開廷表で探す事件名:敷金返還請求事件
簡易裁判所
少額訴訟で1回で終わることがあります
家賃の争い
開廷表で探す事件名:賃料請求事件、賃料増額請求事件
地方裁判所・簡易裁判所
傍聴できない手続(非公開):民事調停(借地借家の調停など)
- 民事の裁判の予定は、インターネットにはほとんど出ず、当日まで分かりません。行く日を決めて、裁判所の入口や各法廷の前にある「開廷表」で、事件名を手がかりに探してください。
- 民事の裁判は、書面を出したことの確認で数分で終わることが多いです。中身が分かるのは、証人尋問・本人尋問の期日と、判決の言渡しです。
- 罪名や事件名だけでは、中身が似ているかは分かりません。「似ているかもしれない裁判」として見てください。
- 知っている人の事件は傍聴しないでください。見聞きしたことを人に広めないでください。
- 予定は変わることがあります。出かける前に、裁判所のホームページか電話で確かめてください。
- 法廷では、録音・撮影はできません(裁判所の許可が要ります)。メモは取ってかまいません。スマホは入る前に電源を切りましょう。
裁判所の見学・傍聴案内(近くの裁判所・傍聴の手引)
国の統計
賃貸アパート・マンションの消費生活相談の件数:43,148件(2025年度)
年度ごとの移り変わり
| 時期 | 賃貸アパート・マンションの消費生活相談の件数(件) |
|---|---|
| 2025年度 | 43,148 |
| 2024年度 | 34,908 |
| 2023年度 | 33,153 |
| 2022年度 | 31,736 |
| 2021年度 | 32,788 |
出典:国民生活センター「2025年度 全国の消費生活相談の状況-PIO-NETより-」(2026-08-05 公表)
退去のときの原状回復のトラブルなど。2025年度は前の年度より8,240件増え、増えた件数がいちばん多かった。