開廷表を読む
裁判所の入口や法廷の前にある「開廷表」のメモか画像から、事件の分野と、傍聴の見どころ(判決・尋問・第1回)を見分けます。
- 裁判所の中(廊下・前庭を含む)では、撮影・録音はできません。開廷表は手でメモに取り、裁判所の外に出てから、そのメモを撮るか文で入れてください。
- 傍聴メモ用紙を印刷して持っていくと、写しやすく、写真からも読み取りやすくなります。スマホで選択肢を押して写す画面で写すもあります(法廷の中では使わないでください)。
- 当事者の名前は読み取りません。写っていても、書いてあっても、どこにも残しません。
- 文のメモは、この端末の中だけで読みます。画像は、読むためにサーバーと AI(Claude)に送りますが、保存しません。送る前に、位置情報などを取り除き、小さくします。
どこの裁判所か
画像を選ぶと、写真に位置情報が残っていれば、そこから裁判所を見分けます。スマホでは位置情報が取り除かれていることが多いので、そのときは「今いる場所から探す」を押してください。位置はこの端末の中だけで使い、送りません。裁判所と日付は、事件を「追いかける」ときと、統計に使います。追いかけている事件
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