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インターネット・誹謗中傷

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冊子(PDF)

ネットで誹謗中傷を受けたとき:記録の残し方、削除の依頼、発信者情報の開示、損害賠償、名誉毀損罪・侮辱罪(11ページ)

困りごとシリーズの一覧

この分野の地域ごとの傾向(傍聴した人が数えた件数)

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似た裁判を傍聴する

裁判は、だれでも傍聴できます(予約は要りません)。どんな場所か知っておくと、相談や手続に向かうときの不安が減ります。

書き込んだ人を知りたい

開廷表で探す事件名:発信者情報開示請求事件

地方裁判所
2022年からの「発信者情報開示命令」の手続は非公開です

中傷の慰謝料

開廷表で探す事件名:損害賠償請求事件

地方裁判所・簡易裁判所

中傷した人の刑事事件

罪名:名誉毀損、侮辱

地方裁判所・簡易裁判所

傍聴できない手続(非公開):発信者情報開示命令(非訟)、削除の仮処分

裁判所の見学・傍聴案内(近くの裁判所・傍聴の手引)

国の統計

インターネット上の人権侵害の救済手続の件数:1,569件(令和7年)

年ごとの移り変わり
時期インターネット上の人権侵害の救済手続の件数(件)
令和7年1,569
令和6年1,707
令和5年1,824
令和4年1,721
令和3年1,736
令和2年1,693
令和元年1,985
平成30年1,910
平成29年2,217
平成28年1,909

出典:法務省人権擁護局「令和7年における「人権侵犯事件」の状況について(概要)」(2026-03-24 公表)
法務局が新しく救済の手続を始めた件数。書き込みの数ではない。令和7年はプライバシー侵害、識別情報の摘示、名誉毀損の順に多い。