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企業法務・取引
ほかの人の相談
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冊子(PDF)
仕事の取引で困ったとき:フリーランス法と取適法、支払期日60日、一方的な値下げ、代金が払われないとき(12ページ)
この分野の地域ごとの傾向(傍聴した人が数えた件数)
この分野のみんなの相談(匿名の相談と弁護士の回答)
ほかの人の訴訟は、どう終わっているか(判決・和解・取下げの割合と、かかった期間)
似た裁判を傍聴する
裁判は、だれでも傍聴できます(予約は要りません)。どんな場所か知っておくと、相談や手続に向かうときの不安が減ります。
取引の代金が払われない
開廷表で探す事件名:売買代金請求事件、請負代金請求事件
地方裁判所・簡易裁判所
株主総会の決議を争う
開廷表で探す事件名:株主総会決議取消請求事件、株主総会決議無効確認請求事件
地方裁判所
役員の責任を問う(株主代表訴訟など)
開廷表で探す事件名:損害賠償請求事件
地方裁判所
辞めた社員・取引先の競業
開廷表で探す事件名:競業行為差止等請求事件、損害賠償請求事件
地方裁判所
経営者の不正・粉飾・インサイダー(刑事)
罪名:特別背任、金融商品取引法違反、法人税法違反
地方裁判所
傍聴できない手続(非公開):仮処分(株主総会の開催禁止、新株発行の差止めなど)、会社の非訟事件(株式の買取価格の決定など)、破産・民事再生・会社更生、仲裁
- 大きな地裁には会社の事件を集めて扱う部があります(東京地裁の商事部など)。部の番号は変わることがあるので、行く前に確かめてください。
- 民事の裁判の予定は、インターネットにはほとんど出ず、当日まで分かりません。行く日を決めて、裁判所の入口や各法廷の前にある「開廷表」で、事件名を手がかりに探してください。
- 民事の裁判は、書面を出したことの確認で数分で終わることが多いです。中身が分かるのは、証人尋問・本人尋問の期日と、判決の言渡しです。
- 裁判員裁判でない刑事の裁判の予定は、インターネットには出ず、当日の開廷表まで分かりません。開廷表で罪名を手がかりに探すか、裁判所に問い合わせてください。
- 罪名や事件名だけでは、中身が似ているかは分かりません。「似ているかもしれない裁判」として見てください。
- 知っている人の事件は傍聴しないでください。見聞きしたことを人に広めないでください。
- 予定は変わることがあります。出かける前に、裁判所のホームページか電話で確かめてください。
- 法廷では、録音・撮影はできません(裁判所の許可が要ります)。メモは取ってかまいません。スマホは入る前に電源を切りましょう。
裁判所の見学・傍聴案内(近くの裁判所・傍聴の手引)