あなたの法律相談 > 消費者トラブル
消費者トラブル
ほかの人の相談
公的機関の事例・裁判例
ほかのサイトのページが開きます。中身はそれぞれのサイトのものです。
冊子(PDF)
買い物や契約で困ったとき:クーリング・オフ、契約の取消し、消費生活センター(188)(12ページ)
この分野の地域ごとの傾向(傍聴した人が数えた件数)
この分野のみんなの相談(匿名の相談と弁護士の回答)
ほかの人の訴訟は、どう終わっているか(判決・和解・取下げの割合と、かかった期間)
似た裁判を傍聴する
裁判は、だれでも傍聴できます(予約は要りません)。どんな場所か知っておくと、相談や手続に向かうときの不安が減ります。
買ったもの・契約のお金を返してほしい
開廷表で探す事件名:売買代金返還請求事件、不当利得返還請求事件
簡易裁判所・地方裁判所
だまされた(刑事)
罪名:詐欺、特定商取引法違反
地方裁判所
傍聴できない手続(非公開):国民生活センターの紛争解決(ADR)、民事調停
- 民事の裁判の予定は、インターネットにはほとんど出ず、当日まで分かりません。行く日を決めて、裁判所の入口や各法廷の前にある「開廷表」で、事件名を手がかりに探してください。
- 民事の裁判は、書面を出したことの確認で数分で終わることが多いです。中身が分かるのは、証人尋問・本人尋問の期日と、判決の言渡しです。
- 裁判員裁判でない刑事の裁判の予定は、インターネットには出ず、当日の開廷表まで分かりません。開廷表で罪名を手がかりに探すか、裁判所に問い合わせてください。
- 罪名や事件名だけでは、中身が似ているかは分かりません。「似ているかもしれない裁判」として見てください。
- 知っている人の事件は傍聴しないでください。見聞きしたことを人に広めないでください。
- 予定は変わることがあります。出かける前に、裁判所のホームページか電話で確かめてください。
- 法廷では、録音・撮影はできません(裁判所の許可が要ります)。メモは取ってかまいません。スマホは入る前に電源を切りましょう。
裁判所の見学・傍聴案内(近くの裁判所・傍聴の手引)
国の統計
消費生活相談の件数:1,006,377件(2025年度)
年度ごとの移り変わり
| 時期 | 消費生活相談の件数(件) |
|---|---|
| 2025年度 | 1,006,377 |
| 2024年度 | 913,355 |
| 2023年度 | 893,524 |
| 2022年度 | 899,301 |
| 2021年度 | 848,015 |
| 2020年度 | 942,696 |
| 2019年度 | 939,656 |
| 2018年度 | 996,815 |
| 2017年度 | 941,569 |
| 2016年度 | 890,734 |
出典:国民生活センター「2025年度 全国の消費生活相談の状況-PIO-NETより-」(2026-08-05 公表)
全国の消費生活センターなどに寄せられた相談の件数。