あなたの

今すぐ身の危険を感じるときは 110・119。 つらい気持ちはよりそいホットライン(24時間)・いのちの電話へ。

もし、事件にあってしまったら

そばにいる、
あなたのリーガルサポーター。

話を聴いて、出来事を記録に残し、弁護士につなぎます。
後処理は弁護士に任せて、あなたは、あなたの生活を。

裁判は2年かかることもあります。事件がいまどこにあり、次に何があるかは、気になったときにアプリを開けば分かります。 相談は、ロックのかかるアプリで。LINE には、次の予定や弁護士からのお返事など、お知らせだけが届きます。 法律の判断は、弁護士がします。

ほかの人の例を調べる(登録なしで見られます)

無料で始められます。名前は聞きません。会話を統計に使うのは、あなたが同意したときだけです。令和7年に地裁で終わった民事の裁判のうち、1年を超えたのは23%、2年を超えたのは7%でした(ほかの人の訴訟)。

あなたの
  1. 毎日残業しているのに、残業代が出ません…
  2. それはつらいですね。まず、いつ・どれくらい働いたかを、一緒に記録しておきましょう。
  3. 📝 記録に残しました:9月の残業(見本)
  4. 会社に言っても大丈夫かな
  5. 一般的には、労働局の相談コーナーでも相談できます。弁護士に匿名で聞いてみることもできますよ。
アプリでの相談の見本(架空の例)

アプリでできること

事件のことを、いつも考えていなくて大丈夫です。気になったときに開けば、いまどこにいて、次に何があるかが分かります。弁護士がこの仕組みを使っていなくても、自分で記録できます。

画面は開発中のもので、中身は架空の例です。

LINE には、お知らせだけ

毎日アプリを開かなくても大丈夫です。何かあったときだけ、LINE にお知らせが届きます。中身は書かないので、通知を家族や同僚に見られても分かりません。

お知らせを受け取るのは、①「あなたの」を LINE で友だち追加 ②アプリで LINE にログイン、の2つだけです。LINE で話しかけても、相談はアプリへご案内します(危ないときの相談窓口は、LINE でもすぐにお知らせします)。

迷う、気づく、戦う、自分になる

  1. 1迷う

    何が起きているのか、誰に話せばいいのか分からない。まず聴きます。責めたり、急かしたりしません。

  2. 2気づく

    「これは我慢しなくていいことかもしれない」。法律や制度の一般的な情報を出し、その場で記録を残します。

  3. 3戦う

    取り戻すと決めたら、相談用のまとめを作り、相談先や弁護士につなぎます。つないだあとも、一緒に次の一手を考えます。

  4. 4自分になる

    事件の後処理は弁護士に任せ、あなたは自分の生活へ。これまでの歩みと強みを振り返り、次の職場や暮らしへの準備を支えます。

どの道を選ぶかは、あなたが決めます。AI は争いをけしかけず、あなたの場合の見通し(勝てるか、いくらか)は言いません。それは弁護士の仕事です。

ほかの人は、どうしているか

悩んでいるのは、あなただけではありません。国の統計と、ほかの人の相談から、よくある流れを見られます。

143,859件

令和7年に全国の地方裁判所で終わった民事の裁判。そのうち30%は和解で終わっています。

大切にしていること

弁護士の方へ

弁護士は、事務所ではなく弁護士ご本人のアカウントで参加します。お使いの案件管理とつなぐと、依頼者との予定調整、事件の段階・次にすることの共有、匿名の質問への回答が、ふだんの仕事の流れの中でできます。 依頼者からの「いまどうなっていますか」という問い合わせを減らすことにもつながります。

登録済みの方:Q&A に答える・本人との予定

つらいときは、すぐに相談を

今すぐ身の危険を感じているときは、110番(警察)か119番(救急)に電話してください。